理想のバスルームを作る壁
スイートルームの特徴
開放的でお洒落で居心地もよくて・・・・・・そんなバスルームを作るには自分の要望をくんでくれる建築家や設計士に巡り合わなければならない。またどうしても複雑な工事になるので、工程管理や、少なからず漏水の心配もしなければならず、当然予算も高くつくいてしまう。このような煩わしい労力をつかわなくても、じつは開放的で心地よいバスルームを手にする方法がある。それがスイートルームと言う選択だ。スイートルームとは、新しく提案される新発想のトータルパッケージプランのこと。もともと「続き部屋」という意味をもつスイートルームだが、バスルームとパウダールームを一続きの部屋としてデザインしたこの空間は、まるでホテルのスイートルームのほうに開放感にあふれたものとなっている。そんなスイートルームのプランに必要な敷地はたったの2坪。人間は自分の視線がストップする位置までを空間の広さと感じるというが、内部とつなぎ、また外部とつなぐことでいままでと同じ広さの2坪の水回り空間も広がりを見せる。まさにデザインのまじく。インテリアやエクステリアといった住居空間全体と上手く融合することで、水周りをリビングの延長としているのである。これがスイートルームの特徴だ。